最近、使用する機会がほとんどなくなったKOUZIRO FRNU302にWebアクセスに特化と言われる「Splashtop OS」をインストールしてみました。
インストーラーを起動すと、Splashtop OS本体のダウンロードが開始されます。時間がかかると思いしばらく放置していましたが、ダウンロードに30分以上かかったと思います。
ダウンロード完了後、ウイザードに従いインストールを進めます。インストール前にGoogleでSplashtop OSを調べた時は日本語のウイザードがでるみたいだったのですが私の場合は英語。
と言っても、選択するのはInternet ExplorerもしくはFirefoxのブックマークとWifi設定のインポートのチェックぐらいなので特に問題はありませんでした。
ウイザードの最後で再起動を促されるのでそのまま再起動。起動時に「Splashtop OS」か「Windows XP(元々インストールされているOS)」を選択する画面が表示されるので「Splashtop OS」を選択。
すぐにSplashtop OSらしき画面が表示されましたが、様々な言語の「ようこそ」が表示された状態で止まってしまいました。
何度か立ち上げてみましたが、どうやらダメのようです。
さらに残念なことに、Splashtop OSと関係ありませんがKOUZIRO FRNU302バッテリーがお亡くなりになってしまったようです。これではネットブックの意味がありません。
ほとんど使っていなかったので支障はありませんけど、ちょっと残念です。
今後は電源を常時接続状態にする必要があるので、どうせならUbuntuでもインストールしてサーバにでもしようと思います。もちろん時間があればですが。